県内在留外国人は令和6年末で14万2,676人で、神戸空港の国際チャーター便就航などにより今後も増加が見込まれる。
昨年の現場派遣は延べ4019日・電話通訳447件で5年横ばいだが、SNS普及で翻訳分量は5年前の3倍。
外国人関連事案へ迅速的確に対応するため、県警の通訳体制の現状と今後の強化を確認する。
現場派遣はベトナム語51%・中国語22%・英語9%で8割超。
通訳センターで警察職員17言語181名と部外通訳人37言語308名を24時間運用する。
需要の高い言語確保やAI機械翻訳導入、語学力維持で持続可能な体制を確立する。
答弁でAI翻訳機の言葉が出たが、現実にそれを増やしているのか、令和6年度の使用事例はあったのか、通訳の同行で対処したのかを問う。
AI翻訳機器導入など通訳高度化への対応は必要だ。
人材確保とともにAI翻訳機を増やせばよいという趣旨で聞きたい。
AI機械翻訳システムは令和7年度当初予算に計上し、新規事業として導入予定だ。
ポケトークや地域警察官のポリストリプルアイなどの翻訳機能付きデジタル機器は捜査目的では使えないが、地理教示や遺失拾得などで活用している。
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