少子高齢化で警察官採用試験の競争倍率が低下し、辞退率も増えている。
令和6年度競争倍率は3.0倍で平成以降過去最低と厳しい。
県警活動を維持するにはマンパワー確保が不可欠であり、社会人に目を向けた採用募集活動のこれまでの取組、成果、今後を確認する。
令和6年度から職歴を有する社会人向けに教養試験に代えキャリアアピール区分を新設し令和6年度100名・令和7年度126名が受験し増加。
夜間業務説明会やオンライン相談に加え令和7年度から転職者向け就職支援サイト・説明会に参加し周知を強化、積極的に情報発信し人材確保に努める。
社会人も他分野で人材不足により取り合いになる。
県警の魅力は、警察官として社会に貢献したいという志ではないか。
そこに力を入れて人材確保に当たってほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗