自転車は便利だが、運転免許のような厳格な制度がなく、ルールやマナーを教わる機会が少ない。
小中高に出向く交通安全教室でルール周知を図り、令和2年度からチャリプロの一環で高校生対象にタブレットでルール学習・ミニテスト・無事故無違反チャレンジの一元的取組を本部主導で行い中小学校にも拡大。
令和6年公布の改正道交法で、令和8年4月1日から自転車の交通違反に青切符が適用される。
ひょうご防犯ネット+や連絡システムアプリ活用、啓発動画・チラシ・SNS・特設ページで発信し街頭指導取締りも行う。
こうした情勢で自転車利用者への安全教育や広報啓発は重要だが、県警はどうルールの周知などを進めているのか。
自転車は事故が起きれば自分が加害者にもなり、他人に被害を与える側にもなる危険な乗り物だ。
道交法改正を機に、みんながその認識を持つべきだ。
こどもを乗せた母親がヘルメットを着けず一旦停止もせず高速で走る例や、郡部の高校生のながらスマホが令和8年4月から切符の対象になるが、罰則を知らない人も多い。
徹底して啓発し、周知が行き届くようにしてほしい。
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