日本酒輸出の活発化を好機とするひょうごの酒米海外戦略推進事業について、令和6年度の実績と、成果・課題を踏まえた今年度の海外ブランド化戦略、市場開拓の進め方を確認する。
海外向けラベルデザイン開発や国際品評会出展、海外バイヤー招請の商談会を支援する。
活用酒蔵が全て品評会で入賞し欧州バイヤーとの新規取引も開始。
一方、県外酒蔵が自県産酒米で受賞する例も出るため、今年度は品評会セミナーで山田錦の特徴を訴求しテロワール重視のPRを行う。
海外では味だけでなく生産者の思いや地域の歴史といった物語が評価される傾向を指摘する。
ソムリエによるテロワール訴求を続け、県産山田錦が海外バイヤーに評価されることを期待している。
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