ナガエツルノゲイトウとクビアカツヤカミキリの根絶を目指す中、昨年度のナガエ予算は当初2,372万円から9月補正で1億1,400万円に増えた一方、クビアカは51万円だった。
ナガエは令和5年度の防除対策会議で環境・農林・土木連携の地域部会を設け繁茂拡大抑制。
防除体制や手順をケーススタディとして整理し、成果・課題・今後の見通しを確認する。
クビアカは環境部中心に市町・専門家連携で成虫・フラス発見時に直ちに対応するも繁殖力で根絶に至らず。
8月に知事本部長の対策本部を設置し県民局・県民センター長も参画、地域部会で必要な対策・予算・通報後の対応手順を議論し全庁で推進する。
被害の大きい外来種は初期に予算を大きく積み、余ればよいくらいの感覚で過剰なほど初期対応すべき。
シビックテックという難解な横文字でなくスマホで通報できると分かりやすく県民に周知する努力が必要だ。
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