狩猟者の高齢化が進む中、令和6年6月に整備した県立総合射撃場の有効活用が重要だ。
被害が高水準で若手確保が喫緊の課題のため昨年6月に総合射撃場をオープン。
令和6年度の取組実績、現時点の運営課題、今後の取組方針を確認する。
令和6年度はわな・銃猟初心者研修やジビエ処理研修で221名が受講、令和7年度はステップアップ研修や神戸市・三木市連携の狩猟者セミナーで91名が参加。
オープン以降の年間利用者は計画5,000人を上回る約6,300人。
習熟度別研修など内容充実を図る。
オープンの日に出席したが、広大ですばらしい施設に驚いた。
大いに活用して後継者育成が進むことを期待している。
こどもたちが野生鳥獣を学ぶ学校教育での活用も検討してほしい。
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