環境問題の解決には、幼少期から自然に触れ、自ら学び行動する環境教育が不可欠だ。
幼児期から成人期までライフステージに応じ、ひょうごエコロコプロジェクトや環境リーダーによる学習支援、高校生環境・未来リーダー育成等に取り組む。
令和6年度に実施した環境学習・教育の取組について、ひょうご環境体験館における取組や課題も含めて聞きたい。
ひょうご環境体験館は多彩なプログラムを提供するが、アクセス難やバス借上げ経費高騰で団体利用が減少しており、ネーチャーゲーム等の魅力向上と情報発信で利用促進に努める。
教員時代に総合学習で環境と人間というテーマの体験学習をしていた。
今はコロナやスマートフォンの影響で、こどもが自然と直接触れ合う機会が減っている。
人は環境との関わりを感じながら成長し、それが良い環境を守る意思につながる。
工夫しながら環境学習を進めてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗