汽水域拡大による地下水への海水混入が懸念される。
潮止堰から国道2号付近まで約1.7km区間の遮水矢板を令和7年2月に完了。
遮水矢板の施工状況と、潮止堰倒伏後の地下水利用への支障の有無を確認する。
月1回の地下水調査で堰倒伏後も計33地点で水質変化はなく利用上の支障は出ていない。
潮止堰の目的には地下水位維持もある。
33地点で水位も調査しており倒伏後も大きな変化はなく、民間井戸の利用不能情報もない。
倒伏による地下水位への影響を確認する。
遮水矢板により地下水が河川水位の影響を受けなくなったためと考える。
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