運輸事業促進対策事業による令和6年度の神戸電鉄の安全性向上の成果と、沿線住民の安心を未来にわたり確かにする取組を確認する。
令和6年度は列車制御設備更新や車輪交換等に約1.3億円を支援し重大トラブルは発生せず。
50年超の車両更新予算確保が課題で、今年度から4年で更新し、国に補助率引上げを働きかける。
大手でないローカル鉄道は山間部・急勾配で消耗が激しく維持管理費が割高なので、赤字黒字に関わらず安全投資への支援を継続してほしい。
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