神戸電鉄・能勢電鉄の鉄道施設豪雨対策について、令和6年度の防災減災対策の成果と、激甚化する豪雨から鉄道網を守る今年度の支援展開を確認する。
神戸電鉄有馬線・三田線で擁壁設置に約1,600万円、能勢電鉄妙見線で落石防止に1,000万円を支援する。
対策を急ぐ箇所が神鉄7・能勢2ヵ所あり今年度も予算確保し対策を促進する。
2018年豪雨で花山-大池間ののり面崩落を4日で復旧した行政連携を評価し、国制度活用と沿線自治体連携による安全対策の継続的・柔軟な運用を求める。
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