区画が大きく中小企業が手を出しにくい尼崎フェニックス事業用地について、サウンディング調査で出た声と対応、残る分譲予定地の方針を聞きたい。
令和5年度のサウンディング調査で27社と意見交換し、次世代成長産業の進出希望や大面積分譲の声を多数受領。
次世代産業・製造業を中心に大面積誘致を優先する方針で、港湾荷役エリアは市等の意見を聞き丁寧に進める。
管外調査で訪問した企業は、自分たちの手の届く区画の分譲があったから進出したと話していた。
中小企業や地元企業が手の届く区画分譲の工夫を、尼崎に限らず東播磨や姫路でも検討してほしい。
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