令和7年に耐震化率97%を目標とする耐震改修促進計画について、耐震診断・改修の成果と課題、直近の耐震化率を聞きたい。
簡易診断約9万1千件・改修補助等7,500件を支援する。
耐震化率は令和5年で91.7%と鈍化傾向。
今年度計画見直し中で、地方部高齢者世帯の低耐震化率を踏まえ低コスト工法・シェルター普及や高齢者世帯への直接働きかけを進める。
高齢者には費用面で耐震シェルターや防災ベッドが現実的であり、これらが耐震化に該当するのか、補助のない市町への普及推進と課題への所見を確認したい。
シェルター・簡易ベッドを事業化できていない市町があるが、能登地震を受けた補助率かさ上げで実施市町は増加。
費用がかからない簡易な方法もあり市町への働きかけを続ける。
シェルターやベッドが耐震化に入るのか、答弁漏れがあるので答えてほしい。
耐震化率は統計上の数値でアンケートに基づくため、本人が耐震化したと判断すれば算入されるが、通常ベッド設置は改修と判断されず基本的に算入されていないと推測する。
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