令和6年度の鉄道駅舎バリアフリー化やノンステップバス導入の実績、課題、今後の方向性について所見を聞きたい。
鉄道駅は延べ143駅支援で全県整備率72.4%、ノンステップバスは延べ589台で導入率73.9%。
3,000人未満駅の低整備率や民営バス導入率の低さが課題で、補助活用を働きかけ基本方針見直しで支援を検討する。
バリアフリー化後のメンテナンスや修繕が事業者負担になっているため、経費支援や国制度を含め県ができることを確認したい。
エレベーター等のメンテは基本的に鉄道事業者負担で県の支援メニューはない。
令和5年度開始のバリアフリー料金制度で運賃上乗せ徴収しメンテに充てるケースもあり今後増えると考える。
バリアフリー料金は利用者負担で事業者が申し訳なく感じている実態や、計画通り進まない事業者がある。
日常メンテと事故防止へ県が寄り添い、新課題にも前向きに支援してほしい。
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