県が公表する大規模盛土造成地マップの住民周知が不十分であり、自治会や学校と連動した情報提供など、これまでの周知方法と今後の認知度向上策を確認したい。
平成27年に318ヵ所を公表し地下水位の高い11ヵ所中9ヵ所の安全を確認した。
資産価値混乱回避のため記者発表・HP掲載・不動産団体通知や国の重ねるハザードマップで発信する。
現在500㎡以上の小規模盛土調査を実施し併せて公表予定だ。
重ねるハザードマップに県全域の盛土造成地があるが住民の関心は低い。
住民安全の観点からさらにマップを周知してほしい。
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