校内サポートルームへの不登校児童生徒支援員の配置には市町間で導入差がある。
中学は引き続き全校配置、小学は4校に1人から2校に1人へ拡充し中学97.6%・小学58.7%に配置予定だ。
令和6年度に重点的に取り組んだ配置支援事業の導入状況・進捗を踏まえ、プロジェクトの成果をどう評価し、今後の施策拡充をどう進めるのか。
中学は全市町導入済み、小学は2市町未導入で働きかけ中。
神戸市は独自に全校配置。
協議会等で成果課題を検証し更なる充実を検討する。
支援員の職種が多様で常時校内にいない中、チーム学校として情報共有できている学校と見守るだけの学校で差がある。
市町により教員OB限定か否か運営が分かれ、未経験者には事前研修を実施する。
県も予算を出す以上、実態を把握し、支援員の学校での立ち位置の指針を示す必要があるのではないか。
先進事例を集め運営上の留意事項を各市町に提示、夏休みに支援員研修も実施する。
今後広がる中で指摘を踏まえ対応していく。
配置完了で終わりではなく、支援員の校内での立ち位置を今後検証してほしい。
丹波地区の地域会議で出た支援方針共有の課題のその後はどうなっているのか。
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