卒業生の進路を一般就労や進学に過度に偏らせず、福祉的基盤との連携強化が重要だ。
本年3月卒業生の進路は障害福祉サービス68.7%、就職24.7%、進学4.1%等。
就労継続支援A型・B型や生活介護施設との連携をどう強化し、令和6年度の卒業生の状況と併せて充実した生活環境をどう整えるのか伺いたい。
第四次計画で横の連携を柱に据え、キャリア教育推進会議に就労継続支援事業所が参画、福祉部主催会議への出席、進路説明会・現場実習等で福祉事業所と連携する環境を整える。
障害のあるこどもの未来を、働くか通うかの二者択一で捉えるのではなく、学び続ける機会や多様な選択肢を広げてほしい。
そのためには教育と福祉の壁を越えた連携が不可欠だ。
障害のある子が夢や希望を持てる環境づくりを一層進めてほしい。
これで質問を終える。
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