特殊詐欺被害が過去最悪で10代の検挙も多く、高校生が知識不足で闇バイトに巻き込まれている。
令和5年8月通知で警察庁事例集の活用を依頼、令和6年度は県立高校等の半数以上が警察連携の非行防止教室を実施する。
危険性の教育、相談先の明確化、SNS注意喚起、ロールプレイ演習などについて、令和6年度の実績と今後の方針を聞きたい。
令和7年の通知で安易な応募回避指導と相談窓口周知を依頼。
県立高校2校で闇バイトを追体験するプログラムの公開授業を実施した。
高校生には高額バイトが魅力的に映り、総合的な対策が必要だ。
中高生がかけ子・受け子をさせられ逮捕される事件が散見される中、県立高校で率先的に取り組んでほしい。
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