令和8年7月開設の西宮総合医療センターは尼崎総合医療センターと距離が近く、診療科や病床数も類似している。
患者の流動も懸念されるが、両病院をどう運営していくのか。
両病院とも地元市の患者が約7割を占め新病院も県市の診療機能を引き継ぐため受療行動に大きな変化はなく、統合再編で心臓血管外科新設や救命救急センター増床など機能を拡充し、両病院が相互連携して阪神圏域の医療を支える。
信頼される医療提供を続け、職員一丸となって収益確保を目指してほしい。
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