令和9年度末撤退が望ましいとされた粒子線医療センターが検討対象外とされる中で、令和6年度に独自にどんな対策を行い、在り方が示された後も経営にどんな努力を続けているのか確認したい。
患者数は令和6年度に前年比23人増の355人で、早期肺がんなど新たな保険適用を踏まえた紹介元訪問・学会参加・講演会やテレビ・映画館CM放映で集患した。
令和9年度末治療停止を正式決定したが有用性は変わらず広報強化と加算取得で最後まで良質な治療を提供する。
粒子線医療センターは医師の教育機関として延べ18名を全国に輩出してきた。
培った知見を民間委託も含め兵庫県内に残す方向を議会側からも提案したい。
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