令和8年7月開院を目指す西宮総合医療センターについて、県立西宮病院と西宮市立中央病院の統合は容易ではなく、全職種の勤務環境整備も重要だ。
県市初の統合で組織のマインド融合に注力し、合同ワーキンググループや相互研修・職員交流を実施、市職員の県移籍に当たり労務管理を計30回以上調整して合意形成。
円滑な開設に向けたこれまでの取組の総括と今後の方策を確認したい。
約8割の市職員が新病院勤務を希望し受験したし更に連携を深める。
地元として、現場から丁寧な取組だという声を聞いている。
看護師の勤務体系や新診療科の体制、手すりの位置など患者視点の意見も多く出ている。
両病院の良いところを取り入れ、ヒアリングを続けてほしい。
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