世界初・国内唯一の粒子線治療施設が老朽化や患者減で現地治療継続困難との提言を受けたが、存続を望むパブコメや地元要望もある。
あり方検討委員会が将来の患者増は見込めず建替投資を許容できないと提言し、改修・建替・移転に100億円以上必要で見合う患者確保は困難なため令和9年度末停止と判断した。
令和9年度末の治療停止を決めた経緯と、停止後の患者対応・施設活用の方向性を確認したい。
年間300名超の患者の不安払拭へ神戸陽子線センターの体制拡充を検討し、地元意見を踏まえ病棟部分の活用策を進める。
厳しい提言を受けての苦渋の選択は十分理解できる。
治療を受ける方が不安を抱かないようにしてほしい。
まだ使える病棟を医療・福祉に関わる形で活用し、地域が安心して利用できる環境づくりを検討してほしい。
これで質問を終える。
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