令和6年度に料金を120円から118円に引き下げ、純利益17億1,800万円を計上した中、どんな事業運営やコスト削減に努めたのか、料金低減とインフラ維持管理という相反する課題にどう臨み持続可能性を確保するのか伺いたい。
薬品費・修繕費高騰の中、給水量確保や企業債利息減で約17億円黒字を確保した。
段階的施設整備・低利債借換え・民間委託でコスト削減し平成20年度以降概ね4年ごとに料金引下げ、アセットマネジメント推進計画で長寿命化とライフサイクルコスト最小化を図り建設改良積立金で老朽化対策財源も確保する。
資材・人件費が高騰する中で、計画に基づき17億円の利益を確保し、4年ごとに料金を引き下げ、施設更新も両立してきた経営努力は評価する。
各市町が県水に切り替える中で、広域行政をつかさどる兵庫県の地道で大事な事業だ。
安定供給をお願いし、質疑を終える。
全文ページ ›公式会議録 ↗