高度な施設管理には専門技術とノウハウが欠かせないが、技術系職員の採用難や高齢化、後継者不足が深刻化している。
技術職員は事業の根幹を支え熟練職員が若手育成にも貢献している。
企業庁は技術職員の役割をどう位置づけ、採用・育成に取り組んでいるのか。
平成14年度まで企業庁独自採用だったが以降は知事部局採用に移行し異動や高齢化で専任職員が減少、包括的民間委託やマッピングシステムで補うも確保育成が課題とし、合同説明会や技術承継研修で組織全体の技術レベル向上を図る。
課題認識も含めて聞きたい。
重要インフラを担う水道技術職員は民間任せでは済まないため、知事部局と連携しながら人材確保を進めてほしい。
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