事前防災、基幹道路ネットワーク、インフラ老朽化対策の重要性が高まる中、資材価格や人件費高騰で同じ予算でも事業量が目減りしている。
ひょうごインフラ整備プログラムや分野別計画で計画的に推進している。
計画的執行に向けた予算の安定確保への考えを聞きたい。
国の第1次国土強靭化中期計画で5か年20兆円強の規模が示され価格高騰反映も予定されるとして国へ重点要望し、有利な地方債も最大限活用する。
土木部審査では側溝24%・舗装材18%・労務費21.4%が上昇していた。
DXでもコスト増を吸収しきれないので、総額確保・拡充が必要だ。
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