分収造林や地域整備事業の解決に道筋を示し、WHO神戸センターへの年間3億円助成を令和7年末で廃止して高校等エアコン電気代へ振り替えた点を評価している。
将来世代に先送りせず未来志向で持続可能な行財政基盤確立を目指すとし、分収造林・地域整備事業や県庁舎建替の再検討、WHO神戸センターは神戸市と協議し円満に対応し空調へ振替、公社改革も進める。
前例にとらわれない改革に取り組む知事の率直な改革マインドを確認したい。
スクラップとともにビルド(県立大無償化等)も重視し不断の改革を進める。
しがらみや抵抗の中で将来世代のため改革に挑戦する姿勢を評価する所感。
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