ずさんなフェニックス共済制度設計や平成25年法令違反を例に、レガシー事業へのこだわりで職員が思考停止に追い込まれる同調圧力の村社会化を懸念している。
職員が率直にノーと言える職場風土と、知事自身の意識改革で県政を進める考えを聞きたい。
新しい働き方推進プランの柱に職員の意識改革と職場風土醸成を掲げ、エンゲージメント調査で課題を抽出、心理的安全性確保へ階層別研修や知事副知事含む幹部研修、知事と若手中堅の対話で率直に意見を交わせる職場環境を構築する。
知事自身の所見も聞かせてほしい。
職員とのコミュニケーションが重要とし、かつて1か月100時間に及んだ知事査定を合理化した。
知事が全業務を細かく見ると職員の創意工夫を発揮しにくくなるため大きなところは職員に任せ、時間外勤務縮減にもつながったとしてパフォーマンスを発揮しやすい職場づくりを進める。
フェニックス共済制度設計の失敗の教訓が組織に生かされることを期待する所感。
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