震災30年のレガシーとして消防団を勇気づける条例がふさわしい。
震災30年事業の総仕上げとして防災減災推進条例の一部改正を検討し、つなぐのコンセプトを盛り込み地域防災力の中核である消防団の役割を明確化する。
地元消防団長の妻を犠牲にしながら活動した思いや活動への理解促進を求めるメッセージを踏まえ、消防団を位置付ける条例改正の検討スケジュールと内容を確認したい。
本年12月定例議会上程を目指し、消防団活性化と震災教訓の継承につなげる。
震災30年を機に消防団に誇りと勇気を与える条例になると確信し期待している。
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