公益通報者保護法違反、個人情報保護法違反、守秘義務違反、公職選挙法違反など、知事や県幹部が関わる疑惑や刑事告発がある。
不信任決議後に失職し11月選挙で再び負託を受けた、百条委・第三者委の指摘に風通しのよい職場研修や公益通報周知・情報管理徹底で対応する。
県民の混乱や分断が終息しない中、なぜこの状況になっているのか、どうすれば解消できるのか確認したい。
政策運営は着実に推進し9月補正も全会一致で議決され躍動する兵庫の歩みは停滞していないとしワンチームで県政を前に進める。
なぜ分断状況になっているかに答えていない。
再任後は組織全体で県政運営に取り組み当初・補正予算も議決され万博含め事業を着実に進めている。
真摯に受け止めるという言葉がその場をやり過ごすように聞こえるが、記者会見でも同じではないか。
知事として指摘・批判は受け止めるべき立場とし反省すべきは反省し改めるべきは改め政策をしっかり進めることが負託に応える責務。
反省するところがどこで、何を具体的に改めるのかを記者も聞いているのに真っすぐ答えていない。
指摘批判を受け止めることが大事とし、風通しのよい職場づくりへ研修だけでなく幹部・若手職員と直接意見交換する機会も設け日々できる対応をしている。
それが混乱が続く原因ではないか。
県民福祉の向上のため条例・予算成立を通じ負託に応え停滞せず前に進めている。
捜査中の事項を除き、公益通報者保護法違反と通報者潰しについて確認したい。
文書入手時に事実と異なる記載や個人名・企業名が多数含まれ放置すると多方面に不利益し調査を指示した。
自己中心の判断で通報者探索をしたのではないか。
県の正当な利益が害されるおそれや真実相当性が不明確な場合に作成者を特定し事実確認することは法律上禁止されていないとし、弁護士見解も得て対応は適切だった。
第三者委が保護法11条4項と指針に反し違法と断定した点への見解を聞きたい。
元裁判官ら専門家の第三者委が、知事の理由は該当しないと明言していることが意見の違いとして続いている問題だ。
知事は県民が分断されていると捉えているのか。
県政は着実に前に進めており県民の理解を得るべく努力を重ねたいとし、指摘や批判は受け止めるべき立場している。
公式の議場で名前を明かして議論する議員に死ねといったメールが多くの議員に届くのは分断だ。
分断が続かず、政策議論ができる状態にしたい。
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