加古川医療センターは令和7年に46床、令和10年に41床と許可病床の25%削減見込みで、原因は塩漬け土地への整備と加古川中央市民病院の利便地整備にあると考える。
令和6年度決算は直営10病院中6病院で10億円超の赤字。
リハビリ充実や民間医療介護施設との連携、病棟貸出しを検討すべきであり、県立病院事業の展望を確認したい。
加古川医療センターは稼働率7割の病棟を一時休止する一方、神経難病センター開設で入院リハを集中し令和7年度病床稼働率を8割以上に改善、東播磨圏域で機能分化し外傷三次救急等で重要な役割を担い地域の中核として努める。
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