令和6年度決算は歳入2兆3,822億円、歳出2兆3,684億円で実質収支78億円黒字だった。
基金残高は7,614億円に増加した一方、3ヵ年平均実質公債費比率17.1%、将来負担比率311.3%で全国ワースト水準が続いている。
令和10年度まで160億円の収支不足が見込まれる。
病院事業は133億円赤字、企業庁5会計は304億円赤字。
財政基金積立だけを目標とせず指標改善や物価高対策へ活用すべきとの意見、税収確保やファンドレイジング、県立大学無償化の安定財源、四つの柱の重点施策推進などの委員意見があり、認第1号は賛成多数、他21件は全会一致で認定すべきものと決した。
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