ガードレールや街路樹の損傷、当て逃げ、船舶衝突などの道路損害について、年間回収額や専門的な回収体制の実情を知りたい。
全事故が県に上がるわけではなく、当事者不明なら修繕、判明すれば請求。
管理瑕疵で補償を求められれば示談交渉し保険会社が支払い、複雑案件は顧問弁護士に相談し土木事務所管理課が交渉、決裂すれば裁判。
鳴尾橋は補修11億円に対し1審で約2億円判決、高裁係争中で回収努力をしている。
当て逃げ等で回収できていない損害が相当あるはずだ。
統計は取っておらず未回収額は不明。
鳴尾橋を除き、年間どれぐらいの損害額が回収できていないのか、統計があれば聞きたい。
管理瑕疵は年間40~50件で保険金支払いは800万~1,000万円程度で推移。
併せて前田委員への耐震計画答弁を訂正し、孤立集落は今回追加でのり面防災と誤解していたと陳謝・訂正。
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