2028年以降の保育需要減と2042年の高齢化ピークを踏まえ、保育士・幼稚園教諭から介護福祉士へ移行しやすい制度設計や国への働きかけを知りたい。
福祉人材需要が近い将来減ることが見え郡部で保育定員も不足する中、保育士が高齢者施設へ移れるよう国でも国家資格を福祉人材で共通化する検討がされており、国の動きを注視し福祉・保育人材全体の確保を検討し持続可能な福祉基盤整備をする。
宅幼老所や障害者デイ併設のように、高齢者・こども・障害者施設を柔軟に再編する発想も検討に入れてほしい。
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