繁殖雌牛は令和3年から減り続けており、令和12年の目標1万6,000頭の達成は厳しい。
繁殖雌牛は4年間で568頭減で高齢化が主因、牛舎建築費高騰や国の増頭対策休止も一因。
高齢化や廃業が原因と見るが、今後の取組と傾向はどうか。
新規参入やキャラバン隊での案件掘り起こし、今年度8件・来年度6件の牛舎整備でV字回復を目指す。
城崎系雄牛の吉蔓の詳細、神戸ビーフの輸出減少の原因とインドネシアへの輸出、家畜伝染病ランピースキン病の状況もあわせて聞きたい。
城崎系は北義谷のゲノム情報活用で改良スピードを上げ、神戸ビーフ輸出減は国内需要回復とアジア認知度の低さ・他産地和牛の輸出増が反動、令和7年7月にインドネシア初輸出。
ランピースキン病は吸血昆虫が媒介し人には感染しない。
令和6年11月に福岡で初発生し熊本含め230頭発症、12月26日最終発生で終息、令和7年は国内・韓国とも発生なしと報告。
春から吸血昆虫対策を指導し今後も農場巡回で口蹄疫等含め周知する。
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