公立高校一般入試の数学・理科で高得点層が少ない実態を踏まえ、基礎・標準・発展など複数パターン化を含む入試制度改革を検討すべきではないか。
選抜の趣旨上ある程度差が付く問題が必要で、学習指導要領の範囲内で探求活動の有無も測れるよう工夫している。
SSH指定校が全国トップクラスであり、サイエンスカンファレンスや今年20回目の数学・理科甲子園を通じて理数好きを育成している。
入試の工夫も加えていく。
数学・理科の高得点率(約5%)が国語34.9%等他教科と乖離し過ぎで諦めムードを生むため他科目との調整が必要と指摘、国に縛られず公立高校入試制度改革を兵庫の教育を変える起爆剤とし学年が上がるほど学ぶ意欲が高まる教育を求めると意見表明。
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