小中一貫校で1年生から9年生までを見通す教育から生まれたカリキュラムや研究事例、その効果を知りたい。
現在7市10校の義務教育学校があり小中9年間の独自教育課程を組めるメリットがある、平成27年作成の冊子で周知、豊岡市では演劇で9年かけコミュニケーション能力や非認知能力を高める独自設定をしている例など学校訪問を通じ発信する。
姫路市で小中一貫教育を応援してきた立場から、既存の冊子やカリキュラムを活用して併設型の理解を広げる今後の進め方を知りたい。
導入は全県一斉でなく各市町が実態を踏まえ検討するもので、県は冊子や学力向上研修会で効果的事例を周知する、組織・制度だけでなく9年間の教育課程をつなぐカリキュラム作成が重要との声も踏まえ実施時の要点を周知する。
姫路・豊岡・養父・神戸など先進地域の課題や実績、メリットを基に、導入すれば何年後にこう変わると魅力的にPRしてほしい。
私は元々加古川市の教師だったが、同僚は多忙で拒絶反応を示した。
やれば良くなり教育環境が整うという道筋をPRしてほしい。
姫路市で小中一貫教育に関わった経験から、中1ギャップ解消や不登校減少に義務教育学校がどうつながっているのか知りたい。
小中一貫教育で小学校から中学校への移行がスムーズになり不登校のこどもにも効果がある可能性はあるが、不登校解消に直接結びつくかの判断は難しく今後その視点でも検討する。
義務教育学校で不登校・学力・入試の問題が大きく解決する気がすると述べ、全県一斉の段階ではないが不登校生徒の減少数や現場の声も聞いた上で前向きに考えるよう求める。
全文ページ ›公式会議録 ↗