規模縮小で予算が減るのは当然であり、それ以外に予算を減らす工夫があれば知りたい。
物価高で単価を落とすのは難しく面積最適化が課題だ。
県民会館との合築で交付税措置・有利な起債を5割程度活用し、会議室の集約化やロビー等共用部の面積削減など細かな積み上げで最適化を図っている。
議場棟が使えず公館で本会議を開くにも、県民会館を閉鎖中の警備委託にも費用がかかる。
こども病院跡の警備は月100万円、3年で3,600万円かかった。
従前の計画なら賃貸借の経費は不要だった。
従前計画は現庁舎使用しながらの建設で民間オフィスは不要だったと認める。
基本計画と基本設計の一本化で設計期間を3〜4ヵ月短縮するなど経費抑制に努める。
これで補助金獲得や規模縮小を工夫と呼べるのか。
凍結後の耐震診断で南海トラフ時に使い物にならない恐れが判明し、人の安全のため民間オフィスへ早期移転・1号館退去を選んだ。
白紙化で延びた期間の本会議経費・県民会館賃料の逸失・警備費・引越代・設計費などのマイナスも新庁舎の予算に含めるべきだ。
規模縮小と国庫活用で安く済んだという発表は不適切で県民に分かるよう示せ。
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