知事定例会見はパブリシティのため毎週開いているが、実際は県がアピールしたい事業以外に時間が費やされ、啓発効果が出にくい。
定例会見は県政発信上重要で、発表項目以外の質問も知事と記者のやり取りが成立するもので司会が過度に口を挟むのは難しい。
事業部局の発信機会は会見外の記者レク等で可能な限り設けPRに努める。
各事業の主管部長が別途レクするなど、改善できないか。
1時間で時間を切る運営や、発表以外の受け答えにも課題があると感じる。
せっかくの県のアピールの機会なので、より有効になるよう取り組んでほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗