広域通信制は県外希望1,410人が多く若者流出に衝撃があり、県内公立通信制高校の魅力向上が喫緊の課題だと考える。
県立通信制は2校と協力校で県内全域をカバーし、公立の丁寧な指導や3年卒業可能性を周知し、オンライン活用や居場所カフェも検討する。
丁寧な指導が魅力と理解し県立高校の在り方再検討の必要性を述べ、オンライン研究の推進を求めたい。
全国で通信制が増加(高校生11人に1人)し私立無償化を踏まえ県立通信制2校の今後に注目する。
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