自民党として、相生市特例選挙区は地元の声を聞くべきで、A案とB案の二案を提案する。
維新の会として、特例選挙区はたつの市及び揖保郡と合区し定数2とする。
公明党として、相生市選挙区の特例存置は県民理解を得られず、令和9年一般選挙から特例規定を適用せず1選挙区とし、合区先は地理的・文化的・経済的つながりで判断すべきである。
ひょうご県民連合として、資料上は合区すべきとしているが、これまで合区しか議論してこなかった経緯があり、自民党同様に柔軟に考えてよい。
躍動の会として、特例選挙区は隣接するたつの市及び揖保郡選挙区と合区し、現行定数から1減して合区後定数を2とする。
共産党として、一票の較差解消の観点から特例選挙区を解消し、赤穂市・赤穂郡・佐用郡との合区で定数を減らさず条例定数2とする検討が必要だ。
委員長が各会派意見を整理し、合区案を、赤穂市・赤穂郡・佐用郡と合区し定数2とする案、たつの市及び揖保郡と合区し定数2とする案、赤穂市単独・相生市と赤穂郡・宍粟市と佐用郡をそれぞれ定数1とする案の三案にまとめた。
ひょうご県民連合として、資料どおり記載しているが柔軟に考えてよく、合区案に固執するものではない。
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