緩和ケア認定看護師などの専門資格者が県立病院に何名在籍し、今後どう育成するのか、資格取得方法や費用負担の仕組みを知りたい。
医師の学会参加補助に加え、認定看護師を緩和ケア含め毎年約15名養成し県が入学金・授業料を負担しており、認定看護師153名、専門看護師34名、特定行為研修修了42名が在籍している。
緩和ケア・緩和医療について、県立病院として明確な方針や研修充実の打ち出しを行っていないのか知りたい。
特定分野だけを重点支援せず、幅広い分野に挑戦できるよう取り組み、必要分野を見据えてバランスよく人数配分している。
治療・治癒を主とする医師のミッションと患者ニーズを反映する緩和医療は方向性が異なり現場に浸透していない面があるとし、緩和医療を県立病院の大きな柱として今後検討するよう求めたい。
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