妊産婦等生活援助事業について、市単位の産前産後ケア事業との関係や、姫路乳児院が委託事業者である関係性を確認したい。
妊産婦等支援は、出産準備金や資格取得費用をふるさと寄附金から出す事業である。
特定妊産婦の居場所が神戸市西区にあり広域のため、姫路の乳児院でも来院相談、授乳、おむつ交換トレーニング等の支援を始めた。
法改正で市の産前産後ケアが特定妊産婦から幅広い妊産婦対象に変わった中、市との連携がどうなっているのか確認したい。
特定妊産婦の居場所入所者は出産直後の虐待リスクが高い危機的状況の方で年間約20件あり、専門性が高くぎりぎりの支援であるため、現時点では市との連携には至っていない。
どういう入口から居場所につながるのか確認したい。
妊婦SOS相談事業で24時間365日電話相談を受け、即支援が必要と判断された方が居場所に入所する流れである。
市の産前産後ケアも深刻な方を拾い上げる狙いがあるはずで、つながっていないのは不思議に感じる。
市からも個別ケースの相談はしばしばあり、対応している。
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