国際エメックスセンターの活動が近年伝わってこない。
エメックス会議は2〜3年おきに実施し平成2年に第1回を神戸で開催。
以前は県が瀬戸内の課題について国際会議を行い発信していたが、現在の状況や考えを確認したい。
オンラインの有効性も確認しつつ、現在は成果・課題を検証し抜本的見直し中。
環境省の令和の里海づくり事業で藻場干潟・水環境保全を支援し全国発信している。
コロナで国外開催が難しく令和3年度のオンライン開催が最後。
海外の閉鎖性海域の現地視察は重要なので力を入れてほしい。
加えて、岡山・山口・香川など瀬戸内海沿岸の他県との継続的協議の状況を確認したい。
昭和46年設立の瀬戸内海環境保全知事市長会議を50年経た現在も継続し、13府県27市と連携して国への法改正要望等の広域行政を実施する。
別途、昭和52年設立の公益社団法人瀬戸内海環境保全協会が漁協・工場等と周知活動を行っている。
瀬戸内海の環境保全は県がリーダーシップを取ってきたもので、令和4年の全国豊かな海づくり大会開催も評価できる。
瀬戸内海を守るため、県としてさらなるリーダーシップを発揮してほしい。
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