尼崎公害訴訟で定められた二酸化窒素0.06ppm以下等の厳しい基準について、近年の実測値がNO2約0.008ppm等であることから、県は長年完全にクリアし続けているという認識でよいか確認したい。
尼崎公害訴訟は平成12年の大阪高裁勧告を経て平成25年に合意成立し事実上終結。
濃度は工場規制や自動車排ガス規制等で低減したが、環境ロードプライシングや国道43号線の環境レーン継続・バリアフリー化など引き続き取り組む必要がある。
二酸化窒素や浮遊粒子状物質のデータが右肩下がりなのは、県警も含めた分野横断的な取組の結果なのか。
また、目標値の最終的な着地点はどこを想定しているのか。
エコドライブ推進のため道路上の表示設置等で交通管理者の県警に働きかけ、信号調整等は国交省・県警・公安委員会で調整。
濃度目標は環境基準の達成が行政目標であり、そこを目指す。
国道のため県の権限に限界がある中、直線道路で法定速度40km/hは実態と乖離しているとの地元の声を紹介する。
環境部からも速度等についてアピールしてほしい。
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