鹿は減ったが洲本・南あわじ等で農業被害が深刻化し廃業も出ている。
計画期間中でも被害が増せば柔軟に対応し、鹿・イノシシの頭数管理見直し、罠等の対策強化、公務員ハンター養成等の新たな取組に着手すべきである。
計画期間は5年だが年度別実施計画でPDCAにより毎年生息数を見直している。
AIで自動的にゲートを閉めるICTわな導入支援、県立総合射撃場でのハンター研修、射撃技能検定の試行運用等で捕獲従事者確保・育成を強化する。
1問だけ再質問する。
集落単位で把握している農業被害が想定外に悪化した場合、頭数の面で計画を見直し得るのか。
県全体では鹿の捕獲実績4.2万から4.3万頭で目標4.6万頭に対し適正だが、地域・市町で状況が異なるため年度別実施計画の中で市町別捕獲目標を変更し、集落単位の被害を反映して対応する。
どのような手を取るのか。
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