通電火災が震災火災の半数以上を占め、能登でも市街地火災が起きた。
国の補正予算で危険密集市街地自治体への財政支援が打ち出され神戸市の一部も含まれる。
設置100%で火災死者半減との国推計も踏まえ、神戸市が国補助対象に選定された中、県内全域で感震ブレーカーの設置促進・補助制度を早期に実施すべきである。
感震ブレーカーは通電火災防止の有効手段。
県内の他の延焼危険地域でも必要とし、防災再開発促進地区等で県が財政的支援を行い市町の取組を後押しすることを検討する。
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