明石沖でタコ釣りの疑似餌が海底に根がかりして放置され、タコつぼ漁で高速で飛び漁師が負傷する事故が頻発している。
メーカーの返しのない針開発、遊漁船団体のルール、市漁連の年1万個回収の取組を踏まえ、引取予算を増やせば回収増が見込めるため、県も漁師・遊漁船関係者の疑似餌対策に積極関与すべきである。
放置疑似餌は漁業者に危険で深刻な課題とし、回収の運搬・処分支援や疑似餌の形状・個数制限、マダコ採捕期間制限など独自ルール策定を支援してきた。
今後フィッシングショー等での啓発、回収器具PR、漁業取締船はやたかによるプレジャーボートへの啓発強化を行い、来年度からマダコ採捕期間を1ヵ月短縮し時間帯も短縮するルール変更の周知徹底を図る。
メーカーが頑張っており、県内の生分解性プラスチック開発企業や疑似餌共同開発企業を県が支援できるので検討してほしい。
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