明石港東外港地区の砂利揚場跡を中心市街地南端の拠点と位置付けた再開発計画やにぎわい創出の事業者選定が進んでいる。
隣接する明石市役所の建替後の現庁舎跡地と県有地の一体利用に期待していた。
本格着手の令和11年度までに、再開発計画の具現化・現庁舎跡の活用の再検討・機運醸成・認知度向上・県民ニーズの把握を、どう進めるのか。
本年9月に再開発計画具現化に向け県が基本協定を締結し、県有地約5haに市庁舎跡地を含む市有地約1haを合わせた区域を対象とする。
市庁舎跡地を含む利活用は企業との意見交換やサウンディング調査で実現性を高め、暫定利用でバーベキュー・ドッグラン・マルシェ等を展開して機運醸成・認知度向上を図り、明石駅周辺・大蔵海岸との回遊性向上を市と連携検討、アンケート等で県民ニーズを把握する。
市は近視眼的になりがちなので、県が俯瞰的に面での活用を見てほしい。
明石港から大蔵海岸までの優れたエリアについて、県から明石市にハッパをかけてほしい。
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