自民党として、OTC類似薬の保険給付の在り方について費用負担、配慮対象、対象範囲を論点に国で審議が重ねられており、その内容を踏まえ慎重に検討すべきであるため、不採択としたい。
維新の会として、湿布、保湿剤、花粉症薬等の市販代替可能薬の自己負担化で年間数千億円規模の財源を確保し、真に必要な医療に集中させるのが合理的である。
適用除外は社会保障改革に不可欠な一歩であり、不採択かつ継続審査不要としたい。
公明党として、OTC類似薬は慢性疾患患者にも使われ、除外で受診控えや負担増の懸念がある。
3党協議で拙速を避け、こども・慢性疾患・低所得者への配慮を明記した。
国の動向を見守る必要があるため継続、表決時は不採択としたい。
ひょうご県民連合は、OTC類似薬はアレルギー等多様な患者の治療継続に欠かせず、適用除外や追加負担は物価高対策に反するとして過度な負担を避けるべきとし採択が必要だ。
負担増には慎重であるべきで、スイッチOTC購入の医療費控除拡大などで対応し、適用除外は避けるべきであるため、採択すべきで、継続の場合も賛成である。
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