令和7年度補正予算案は、国の総合経済対策・重点支援地方交付金の拡充を受け、県民生活安定化としてはばタンPay+第5弾、LPガス等料金軽減、各種一時支援金、社会基盤の充実強化として防災減災やナガエツルノゲイトウ緊急防除等を計上し、一般会計854億円増等の規模で有利な財源を最大限活用する。
自民党を代表し補正予算について一括4項目質問。
補正予算は、国の積極財政に呼応して推奨事業の物価高騰対策を幅広く予算化し、制度が判明した事業に速やかに対応し、養殖マガキ不良やナガエツルノゲイトウ緊急防除等の新規需要にも対応した。
最優先は足元の物価高対策であり、はばタンPay+第5弾のプレミアム率を25%から50%に拡大し、めり張りある予算にした。
総額918.8億円の補正がどのような優先基準で各事業を選定・編成されたか。
経済対策の事業効果の早期発現をどう担保するかを問いたい。
高市内閣の積極財政方針に触れつつ、当局は当初予算を基本に年間計画の中で補正を見込んで施策展開しており、今回の補正は前年比1.3倍で想定より多かったと認識している。
国民・県民の期待感を踏まえ、積極的な財政出動を求めたい。
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