資料6ページの播磨科学公園都市の分譲状況で、令和7年度1区画分譲・残り8区画分譲中という記載がどの部分に係る説明なのか確認したい。
分譲中区画は造成済みで電気・水道等のインフラも整いすぐ入居できる区画であり、区画内道路やインフラ整備が必要で未分譲の区画を除いた部分だ。
住宅の分譲計画28haに対し累計19haで9ha売る必要がある中、1区画分譲・残り8区画の9区画の合計面積を質問し、逆算して進めないと終わらない。
1区画300〜500平方メートルで分譲中は概ね3000平方メートル。
残り9haはあり方検討協議会で住宅用地として続けるか業務・産業用地へ転換するか議論した上で進める。
住宅地で販売すべき土地が9haある理解でよいか確認したい。
業務用地は都市運営に必要な用地との位置付けで、西播磨県民局西隣の広大な用地や中心の芝生広場が代表例。
さらに、業務用地は分譲計画126haに対し累計101haで25ha残っており、どのような業務に使い売っていくのか説明してほしい。
西隣用地はホテルや道の駅を検討したが採算面で事業化のめどが立たず未分譲で、あり方検討協議会で活用を検討する。
住宅9haと業務25haの計34haをあり方検討協議会で検討する流れと整理している。
産業用地が不足する中、播磨科学公園都市は強固な岩盤層上にある強みをアピールすれば進出企業が出るとし、専門家への情報提供と在り方見直しを求めたい。
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